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ネット伏せられてた”紹介物件”

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今のマンションを選ぶ時に、不動産業者によって差があると感じたことがあります。
地方からの東京に転勤だったので土地勘がなく、あらかじめインターネットで目ぼしい物件を探しておき、そのマンションを掲載していたA不動産にアポイントを取っていました。
実際にお店まで行って説明してもらい、同じ地域でお勧めの物件を探して貰っていた時です。
偶然その気に入っていたマンションの閲覧用紙の裏面に、「管理:B不動産」と別の業者の名前が書いてあることに気づきました。それで、そこがこの会社の持っている物件じゃなく、紹介物件なんだ…と分かりました。
けれど、インターネットで調べていた時には紹介物件とも書いていませんでしたし、家賃と間取りなどのマンションの説明だけで手数料の話は書いていませんが、店頭の閲覧用の紙(表面)には手数料家賃の2か月分とあります。
たまたま下調べの際に、B不動産はA不動産の1駅先にあると覚えていたので、A不動産とはその後適当に話を打ち切って、B不動産でマンション見学をしてそこで賃貸契約をしました。
本来なら、インターネット上で手数料の話をしておかなければならない筈です。裏面に気がつかなければ初期費用が2か月分増えていて、気がついて良かったですが、良心的な業者とそうでない業者があるのだとその時知りました。

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